スタッフブログ 2020/04/27
こんにちは、ぷらす矯正歯科です
新年度を迎えましたが、
今までにない生活環境の中でお過ごしの方も多いと思います。
こんな時だからこそ、お家でできることをみつけて
新しいことにチャレンジしてみるのもいいかもしれませんね
ぷらす矯正歯科では、今年度も患者さんの笑顔が
たくさん見られるようにスタッフ一同、
元気に診療していきたいと思います
今回は、「矯正治療中のスポーツや楽器演奏について」
お話したいと思います。
基本的にどんなスポーツも矯正治療中の制限はありません。
他の方と同じようにスポーツができるので、安心してください。
ただし、スポーツの種類や矯正装置の種類によっては
気をつけていただきたい場合もあります。
歯の表側に1つずつ付ける装置(ブラケット)が付いている場合、
ボール等が顔に当たってしまうとお口の中が傷ついてしまったり、
ブラケットが外れてしまう場合があるので、注意が必要です。
ただし、
マウスピース型矯正装置を使った矯正の場合、
歯の形になっているマウスピースをはめて歯を動かしていくため
ブラケットよりもお口の中を傷つけるリスクが低いです。
矯正治療中でも楽器の演奏はできます。
ピアノや弦楽器、打楽器などはお口を使わないため演奏には問題ありません。
しかし、お口を使って演奏する管楽器は矯正装置をつけてすぐは
一時的に音が出しにくかったり、
楽器に口唇を当てることで違和感を感じることがあります。
個人差はありますが、
慣れるまで数日〜数週間かかることもあります。
また、木管楽器(クラリネットやサックスなど)は
指しゃぶりと同じような力を歯に与えてしまうので、
出っ歯になりやすくなります。
種類にもよりますが、
当院ではできれば金管楽器(トランペットやトロンボーンなど)を
オススメしています。
・ボールが顔に当たってしまったなどの運動中によるお口の中の傷や違和感
・中学・高校への進学をキッカケに運動部や吹奏部に入りたい
・もうすぐ大会やコンクールがあるが、今から装置をつけて大丈夫?
…などの日程のご相談
今回は「矯正治療中の楽器演奏やスポーツについて」
お話しました
もうすぐ5月ですね。
部活選びに迷っている方、新しくスポーツを始めたい方など、
わからない事がありましたらお気軽にご相談ください
次回は、
「矯正治療中のかかりつけ医での定期検診について」お話します。
治療が必要か診断します装置、期間、費用について詳しく説明します
初診相談の内容を確認当院について
当院では、患者さまの対話を大事にし、説明と同意(インフォームドコンセント)を大切にしております。また、専門医院ですので難症例への対応、舌側矯正(リンガル矯正)やマウスピース型カスタムメイド矯正装置も可能です。通院は月に1度で治療が可能ですので、酒田市、新庄市、鶴岡市など庄内地区全域の患者さんにご利用いただいております。