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矯正治療中のお食事について

スタッフブログ 2019/09/06

こんにちは、ぷらす矯正歯科です🙋

 

 

みなさんは、歯列矯正や虫歯治療、

抜歯などでお口の中が痛くてたまらないとき、

どんな食事をとっていますか?

 

ぷらす矯正歯科では、お口の中が痛いときの食材や調理法について、

考察してみました。

 

口内炎や、胃が疲れているときなどにも有効と思われますので、

ぜひご参考くださいね。

  

  

  

まず、痛みを刺激してしまうと思われるNG食材について。

 

 

小魚や小骨の多いお魚、ゴボウやレンコンなど歯ごたえがいい根菜類、

シャキシャキとした生野菜サラダ、ホールナッツにクラッシュナッツの類は、

痛みの元にクリーンヒットしますから、これらは避けるべき食材といえそうですね。

 

痛みの重症度に合わせつつも、何も食べないのでは体に良くありませんから、

栄養はしっかりととりたいものです。

 

まずは、主治医に食事のとり方について尋ねてみてください。

 

何を食べてもいいとの返答であれば、本文を参考にゆっくり少しずつ

召し上がってみてください。

 

  

 

痛みに合わせて食べ物の形状をレベル分けしてみました。

 

1.重症  (ほぼ)液状のもの

2.中等症  どろどろのもの

3.軽症   やわらかいもの

 

  

 

1.重症

 

生卵、温泉卵、たまご豆腐、絹ごし豆腐、スムージー、

スープ類(具なし味噌汁やお吸い物)、ポタージュスープ

 

スープ類には、絹ごし豆腐やとろろ昆布くらいなら、入れてもなんとか

食べられそうでしょうか。

 

 

「Soup Stock Tokyoのスープの作り方」というレシピ本、

手間はかかりますが本格スープが自宅で味わえますから、

これはオススメです。

 

 

液状で美味、栄養たっぷりで力が湧いてきます。

お口の痛みの有無に関係なく 重宝しています。

試しに、図書館や書店で見てみてください。

 

  

 

2.中等症

 

重症とまではいかないけれど、少しだけ歯ごたえのあるものを食べたいとき。

 

スクランブルエッグ、お出汁がしみるようしっかり煮込んだ車麩、

麻婆豆腐(ネギなどは地味に痛い部分を刺激しますから、ない方がベター)、

リエット、山芋すりおろしや大根おろし(生醤油ではなく、

まろやかポン酢か白だしを少々、様子を見ながら試してください)、

限りなくおかゆに近い雑炊や、いつもより長めに煮込んだ煮込みうどん、

完熟果物、プリンやババロアなどのデザート

 

 

  

 

3.軽症

 

軽症までに快復すれば、ある程度の食材を選択して

具材ありの食事がとれそうですね。

 

シチュー、ふわふわのつみれ汁、ミートボール、ポテトサラダ、

芋類などの煮物、トマトの含め煮、シュークリーム

 

 

お口の中が痛くないのが当たり前だったあの頃がまるで嘘のように、

歯がズキズキ疼いたり、矯正装置の締め付けで頭がキンキン痛んだり。

 

お仕事や学業に集中できなくて、忙しくて、イチから調理したり

長く煮込んだりするのはちょっと面倒ですね。

 

そんな場合には、スーパーなどのお惣菜コーナーを覗いてみては

いかがでしょうか。

 

手間をかけない、時間をかけない。これ大事です。☝

 

 

また、介護用品などに「容易にかめる」「歯ぐきでつぶせる」

「舌でつぶせる」「噛まなくてよい」の4つに区分され、

噛む力や飲み込む力の目安、かたさの目安が示された

ユニバーサルデザインフード(UDF)というのがあります。

  

 

わたしがみつけた、3分クッキングでおなじみのキューピーでは

「やさしい献立」シリーズというのがあり、長期保存ができ、

種類も豊富ですから、何種類か買ってストックしておくのもいいかもしれませんね。

 

 

いつもの食べ物をよく噛まずに飲み込んで、消化が悪くて

胃痛や胃もたれを引き起こす原因になってしまってはタイヘン!😲

昔はよく噛んで食べなさいと大人達に言われたものです。

  

 

歯や口腔内の健康は、すなわち身体の健康と相互に関わっていることを

実感せずにはいられません。

  

 

歯が良い方向を目指して動いていることも実感しつつ、

期間限定の痛みと向き合い、前向きに明るいゴールを信じて頑張ってくださいね。

  

 

今日もぷらすアルファないち日を

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