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歯医者さんで使う主な器具について

スタッフブログ 2021/04/02

 

 

 

こんにちは、ぷらす矯正歯科です💁🏻‍♀️

 

 

 

本格的に花粉症がつらい季節がやってきました。

今まで花粉症じゃなかったのに、ついに花粉症デビューした…🤧

そんな話も聞きます。

 

 

私はここ1年ほど、花粉症やウイルス予防対策に

鼻うがいがすっかり習慣になりましたよ‼️

 

 

専用の生理食塩水を使うのでツーンと痛くないし、全然怖くないです☝️

むしろスゥーっと鼻のとおりが良くなって手放せないアイテムになっています😊

 

 

 

 

さて。

今回のテーマは、「歯医者さんで使う主な器具について」です🙋🏻‍♀️

目を閉じていることが多い治療中、歯医者さんはどんな器具を使っているのか

紹介していきます‼️

 

 

  

 

 

①ユニットまわりの器具

 

 

 

 

歯医者さんで患者さんが座る電動のイスを

「ユニット」と言います!

 

 

この「ユニット」にはテーブルが付いていて、

そこには歯科専用のさまざまな器具が付いています。

 

 

 

【3wayシリンジ】

 

 

水、エアー(風)、スプレー(水+風)の3通りの使い方ができます。

風をかけて乾かしたり、スプレーで洗ったり、しみるところを調べるのに風をかけたりと、

さまざまな場面で活躍します‼️

 

 

 

【タービン】

 

 

歯や金属部分など、硬いところを削る時に使い、シュイ〜ンという音と一緒に水が出てきます。

これにバーと言われるダイヤモンドコーティングされている物をつけて削ります!

 

 

 

【ハンドピース】

 

 

歯科用電気エンジンが内蔵されています。

先端を取り替え、用途に分けて使います!

曲がっている方を「コントラ」、まっすぐの方をストレートと呼んでいます。

 

 

 

⚪️コントラ

ブラシやバーを付けて、歯を磨いたり、セメントを削ったり研磨することが

できます。

 

 

⚪️ストレート

主に研磨など調整する時に使います。

 

 

 

【超音波スケーラー】

主に歯についた歯石を除去する時に使います!

 

 

 

 

 

 

【バキューム・排唾管】

お口の中にたまった唾液や水を吸います

 

 

 

 

 

 

②写真撮影時の機材

 

 

 

ぷらすでは、歯の動きがわかるように来院ごとにお口の中を撮影しています‼️

撮影した写真を見せながら、患者さんに現在のお口の中の状態や装置の説明を

します。

 

 

口腔内撮影カメラ】

正面、側方面(左右) 、咬合面(上下噛み合わせの面)の5枚を撮影します。📷

 

  

 

 

 

【口角鉤(こうかくこう)】 

 

 

口角に引っかけて、口唇を排除し歯がよく見えるようにします‼️

ぷらすでは患者さんから口角鉤(こうかくこう)を引っぱるお手伝いをしていただき、写真を撮影します。

 

口角鉤

正面

側方面(左)

側方面(右)

咬合面(噛み合わせの面:上)

咬合面(噛み合わせの面:下)

 

 

 

 

 

【口腔内撮影ミラー】

咬合面(上下かみ合わせの面)を撮影する時に使用します。

患者さんのお口の大きさに合わせてミラーのサイズを変えています🪞😊

 

【顔写真】

ぷらすでは定期検査でお顔の写真を撮影しています💁🏻‍♀️

口元や、笑った時の歯の見え方などを見ます😬

 

 

 

 

【デジカメ】

【リングライト】

新しく導入した顔を明るく照らすためのライトです💡


 

 

 

 

 

③ぷらすでよく使う主な矯正器具

 

 

 

★2本プライヤー(取り外しの装置で使用)

「ユーティリティープライヤー」

「ヤングプライヤー」

 

 

どちらも取り外しの装置のワイヤー部分を曲げたりして調整するときに使用します!

 

 

 

 

  

 

 

 

★4本プライヤー(表・裏側矯正治療で使用)

 

 

 

「ピンカッター」

パワーチェーン(ゴムのくさり)や結紮線(けっさつせん:細いワイヤー)を切る時に使用します。

 

 

「ユーティリティープライヤー」

ブラケットにワイヤーを装着したり、外したりする時に使用します。

 

 

「エンドカッター」

口の中で奥歯のブラケットの後ろから飛び出した

ワイヤーを切る時に使用します。

 

 

 

「ライトワイヤープライヤー」

ワイヤーを曲げて調整する時に使います。

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 

 

 

④ぷらすで導入している最新機器

 

 

【iTero(アイテロ)】

 

 

マウスピース矯正装置を作製する為に必要な「歯の型取り」をする機器です!

 

歯に光を当てながらスキャンを行うので、不快感を感じずに

すばやく型取りができます。

 

1番のメリットは、精密・正確な型取りができることです!

型をそのまま3Dでデータ化するので、

しっかりフィットするマウスピースが出来上がってきます。

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 


【TRIOS(トリオス)】

 

 

トリオスもアイテロ同様歯の型取り」をする機器です!

ぷらすでは、矯正治療中の定期検査時の「歯の型取り」

矯正装置除去後にクリアリテーナーを作製する時の「歯の型取り」

使用しています。

 

 

  

 

 

 

【3Dプリンター】

 

 

スキャンしたデータを元に3Dプリンターで模型を作製します。

その後、模型に熱で柔らかくした透明の樹脂の板を加圧させ、

クリアリテーナーを作製します。

 

クリアリテーナーは矯正装置を除去した後の保定装置として使用します。

万が一クリアリテーナーが壊れてしまっても一度作製した模型があるので、

院内ですぐに作り直すことができます

 

 

 

 

 

 

 

 

見たことのある器具はありましたか?

器具の音だけでも怖さが倍増してしまいますよね😵

でも、このブログを読んで治療に対する恐怖心が少しなくなったのでは

ないでしょうか?

 

私たち、ぷらすはあなたを応援しています!!

次回のテーマは「矯正治療中の歯磨きでの補助用具の使用について」です!

 

お楽しみに😊

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