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不正咬合について

スタッフブログ 2022/04/22

こんにちは、ぷらす矯正歯科です🙋‍♀️

 

 

 

庄内地方⛰もらしい暖かな季節🌱になってきましたが、

 

皆さん、いかがおすごしですか❓

 

 

 

今回のテーマは、「不正咬合について」です🎤

 

 

1.不正咬合とは

 

 

 

さまざまな原因により、

 

歯並びかみ合わせが良くない状態のことを

 

不正咬合」といいます✏️

 

(1)原因

 

 

 

①遺伝的なもの

 

 

②骨格→顎が曲がっている、顎が小さい

 

 

③生まれてからの環境によるもの

 

 

⚪︎やわらかい食べ物ばかり食べることで顎の発達に影響

 

⚪︎悪習癖

 

(例)

 

・指しゃぶり

 

・舌で歯を押す

 

・口が開いている

 

・下唇をかむ

 

・頬杖

 

・いつも同じ方向でのうつ伏せ寝など

 

 

 

(2)症状

 

 

 

①見た目が気になる🙁

 

 

②食べ物がかみ切れない、うまくかめない😩

 

 

③歯並びがガタガタのところが虫歯になりやすい😣

 

 

 

2.不正咬合の種類

 

 

 

(1)叢生(そうせい)

 

 

歯が重なり合っていて、歯並びがガタガタしている状態。

 

 

 

(2)開咬(かいこう)

 

 

 

奥歯をかんでいても前歯がかみ合わず、上下にすき間ができる状態。

 

 

 

(3)上顎前突(じょうがくぜんとつ)

 

 

上の前歯または上顎の骨が、前に突き出た状態。

 

 

「出っ歯」とも呼ばれる✏️

 

 

 

 

(4)下顎前突(かがくぜんとつ)

 

 

 

下の前歯が、上の前歯よりも大きく突き出た状態。

 

「受け口」とも呼ばれる✏️

 

 

 

(5)空隙歯列(くうげきしれつ)

 

 

 

歯と歯の間にすき間がある状態。

 

「すきっ歯」とも呼ばれる✏️

 

 

 

(6)過蓋咬合(かがいこうごう)

 

 

 

上の歯が下の歯に覆い被さっていて、かみ合わせが深い状態。

 

「ディープバイト」とも呼ばれる✏️

 

 

 

(7)交叉咬合(こうさこうごう)

 

 

 

かみ合わせが横にズレていて、一部のかみ合わせが

 

上下逆になっている状態。

 

「クロスバイト」とも呼ばれる✏️

 

 

 

3.不正咬合によるリスク

 

 

 

(1)歯磨きがやりにくく汚れがたまりやすいので、虫歯や歯周病のリスクが高くなる⚠️

 

 

 

(2)食べ物をしっかりかめなかったり、食べにくいことで消化が悪くなる⚠️

 

 

 

(3)歯と歯の間にすき間があると、空気が漏れて発音が悪くなる⚠️

 

 

 

(4)口が閉じにくいことで口呼吸になり、口臭も気になりやすい⚠️

 

 

 

(5)のみこむ時に舌が前に出てくることで、歯を押してしまう(舌癖)⚠️

 

 

 

(6)顎の関節に負担がかかり、顎関節症の一因になる⚠️

 

 

 

こうしたことが長期間続くことで、かみ合わせだけでなく

 

身体や生活にも影響が出る場合があります

 

 

 

ぷらす矯正歯科では、ご希望のかたにパンフレットを差し上げています🍀

 

 

お気軽に声がけください🙋‍♀️

 

 

 

 

4.矯正治療前と治療後

 

 

・叢生(そうせい)

 

  

 🦷マウスピース型カスタムメイド装置で治療

  

 

  

 

 

 

・下顎前突(かがくぜんとつ) 

 

 

🦷ブラケットで治療

 

 

  

 

 

 

 

・開咬(かいこう)

 

 

 🦷ブラケットで治療

 

 

 

 

 

・上顎前突(じょうがくぜんとつ)

 

 

 

🦷リンガルブラケットで治療

 

 

 

 

 

 

歯並びにも色んな種類があるんですね…

 

 

 

 

ということで、

 

 

 

次回は、「歯並びと口臭について」お話したいと思います。

 

 


差があるので体調崩さないようお過ごしくださいね🙋‍♀️

 


それでは🍀

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